ほんとは静かにいろんなことを

アップルティーや

ストロベリーティー一杯で

話したかったのかもしれないね

 

透明カップでなかなか溶けない

白と茶色の砂糖を見ながら

ピンクになってく苺で笑った

 

時間ギリギリで生きるのを

窮屈ばかりと思ってた

映画館への近道を思い出しながら

目の前で半分しまった踏み切りを

なぜだか今日は駆け抜けた

 

いろんなことの始まりは

ほんの小さな隙間と元気

レコードの溝に零れるための歌があるよに